私はアーバン・ライフ・クリエイト橋本さんのご協力により、横浜の自宅と、現在の世田谷にある、会社事務所兼自宅の買い換えをすることができました。
今回、橋本さんより久しぶりにお電話を頂き「ホームページに掲載させてください。」という話を頂きまして、私の事例なんかでいいのですか?と尋ねましたが、ぜひ掲載したいという事でしたのでお話させて頂きます。

想い出せば確かに売却も購入も困難なことが多々ありました。ネタ?としては充分かもしれません!(苦笑)  そして私のような客を粘り強く、最後まで面倒を見てくれた橋本さんに、本当に感謝しています。


売却の話です。当初は地元の不動産会社に専属専任で売却をお願いしていましたが、半年かけても売れず、次に依頼した会社に新聞広告や内覧会をお願いしましたが、 これも成果なく売却をあきらめていました。


そして3社目にアーバン・ライフ・クリエイトさんにお願いすることになりました。気持ちは半分以上あきらめていましたが、半月程すぎたころ購入希望者があらわれ、更にこちらの希望額で見事に売却が成立できました。とても嬉しかったですね。
その家は、一見、見た目も良くきれいにリフォームしていましたが、築約20年の木造で、高台の傾斜地、地形は三角形、最寄り駅まで起伏が激しい坂道が多い、といった物件でしたので、どの不動産会社も販売に苦戦していたことだったと思います。
しかしアーバン・ライフ・クリエイトさんが売れた理由の一つに、橋本さんが作成してくれたパンフレットは、ネガティブな要因より、物件の良い所を最大限うまく表現していたところが良かったような気がします。
大手ハウスメーカーで働いていたと聞いていましたが、やはり不動産の営業マン以上に、建築に詳しいというスキルも、橋本さんの魅力でありパワーかなと関心いたしました。


購入に関してもさらに問題があったですね~。私の要望が多かったことがほとんど原因ですが・・・。売却がうまくできた事で、かなり背伸びした物件を探すようになりました。

私の要望として、木造ではなくRC造、自宅と事務所というサイズを考えていましたので、建坪は80~100坪、デザイン業であることからイメージの良い街、プレステージの高いロケーションなどなど、目黒区と世田谷区で数百物件の資料の中から数十件に絞り込み、内見も数え切れないほど連れていってもらいました。その節は大変ご苦労をかけてすいません!


最終的に物件を4~5に厳選して購入の申し込みをかけましたが、希望額で折り合いがつかなかったり、決断が一歩おそく先約が入ってしまったり、背伸びしすぎでローン審査が駄目だったりしました。
中には95%気に入っているが5%納得できないと、私の優柔不断な考えに、橋本さんは「自分の気に入る物件が見つかるまで、取りあえず賃貸に住んではどうですか?」というアドバイス?
私には「いい加減にしてくれ!」という怒り?にも聞こえましたね。こんな客に対して当たり前の対応だと思いましたが、こちらにしては、家具を買うような安易に出来なかったのですから仕方ないですが、よく辛抱してくれました。


売却した家が約4千万円、購入した家が総額1億円以上ですから、資金的な問題はかなり大きかったですね。私が自営業であること等の要因もあり、借入先も沢山あたり苦労しました。
金利の高い金融機関で妥協しようと考えもありましたが、最終的には大手都市銀行で、低金利融資のOKが出たときは、「”よっしゃ!”」と、大声をだしたほどでした。


現在、この家を購入し、この街で生活していることすべてが、良かったと感じています。引越しの前に橋本さんが言っていたことです。「この家は玉手箱」のようなものですね。
その通りです。建物が多少大きさがあるという意味だけでなく、子育て、仕事、趣味、家族の生活など沢山の可能性を与えてくれました。橋本さんの仕事は、私の人生の「再編計画”プロジェクト」と言っても過言ではありませんね。
売却、購入物件のセレクト、資金的フォロー、購入まで、本当にお世話になりました。当時はちゃんとお礼できませんでしたから、この場をお借りして、本当に橋本さんに感謝したいと思います。
有り難うございました。